作品への思い語る 庄川美術館「木との語らい展」、作家招き集い
掲載日:2007年10月29日(月)
松村外次郎記念庄川美術館で開かれている「木との語らい−川原和夫木彫工芸展」(同美術館、北日本新聞社主催)の展覧会の集いが28日、砺波市庄川町金屋の同美術館で開かれ、ギャラリートークで川原さんが作品に寄せる思いなどを語った。
川原さんは松村樹館長の質問に答える形で、作品の制作過程や意図などを話した。「レリーフは角度の変化を付けることで、板が薄くても厚みを表現できる」などと説明した。
元庄川町教育長の金井一朗さんが南京玉すだれを披露した。
展覧会は11月25日まで。