赤岩と小川原を浮かべて 水豊か
小牧発電所からはき出た水が、大きく迂回して北へ向かう。水面が急に広がって舟戸のダム湖となるが、手前の中州の赤岩と、左岸の小川原の集落が、水に浮かぶ景観は見事である。
小さな中州の島が赤味を帯びた固い岩盤であることから赤岩と呼ばれるが、松をはじめ各種の植物が自生している。小島の一番高いところに檜の柱を立てて、その上に水天宮が祀られている。
このあたり、春によし、夏秋冬もさらによし、心やすらぐ景観特等席である。
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