| |

稲種の町の稲種どころの一月、白布で覆ったような長方形の大圃場が整然と並び、午後の陽ざしに照り輝く。漆黒の屋敷と白雪の上に長く伸びた藍色の影。モノクロの世界のようだが実は見事な色彩の世界である。
町民が「おらが山」と崇めている牛岳や、砺波嵐山と讃えている向い山。晴れた冬空の深い藍、どこを見ても、ふるさと讃歌を歌い出したくなる眺めである。
雪国を知らない人がいたら、雪に輝くこの大景観を見てほしい。屋敷林や雪面の凹凸の影が、こんなに美しくなることを・・・・・。
稲種の本場は、ただいま雪を眺める冬休みである。 |
壁紙をダウンロード
| [著作権について] |
「庄川百景」の全般的著作権は庄川町にあります。無断転用・転載、画像ファイル自体へのリンクは固くお断りいたします。
写真はデスクトップの壁紙としてご使用いただくことを目的としておりますので、ホームページの素材やプリントアウトなど掲載写真の無断転用・加工等はご遠慮ください。 |
|

|