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奥飛騨の源流からおよそ132km、庄川は富山湾へとひた走る。昭和35年10月、最奥の御母衣ダムが作られて、洪水の心配もなくなった。
御母衣の下流には鳩谷、椿原、成出、赤尾、小原、祖山、小牧、庄川合口ダムと連なり、庄川をより美しい庄川峡に見せながら下っていく。
祖山の堰堤から小牧ダムまでおよそ12km、ダム湖は美しい両岸の山々の姿を映している。
関西電力(株)庄川電力所が運行しているポンポン船は、庄川船舶事務所から大牧温泉までの約8kmを、およそ30分間、刻々と変化する山の姿を楽しませてくれる。 |
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