| |

散居の平野は、四季のうつろいによって、敷きつめたジュータンの色あいも、その表情も変わってくる。
5月になれば若葉色、夏は緑、秋は黄金の豪華な敷物、そして冬は純白のジュータンを敷く。
この時期、雪に覆われた散居の農家は、じっと息をひそめて春を待つ。静かなたたずまいである。
澄みきった青い流れの上に、横一文字に松川除の一番堤、その上に、もう一文字の二番堤、その上の円形は、重力式可動ぜき型コンクリート造りの中野発電所である。
晴れた日には、右手稲葉山や石動山までも見ることができ、冬特有の清らかな眺めである。 |
壁紙をダウンロード
| [著作権について] |
「庄川百景」の全般的著作権は庄川町にあります。無断転用・転載、画像ファイル自体へのリンクは固くお断りいたします。
写真はデスクトップの壁紙としてご使用いただくことを目的としておりますので、ホームページの素材やプリントアウトなど掲載写真の無断転用・加工等はご遠慮ください。 |
|

|