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金屋神明宮の横に光照寺がある。境内に富山県三大仏のひとつといわれる「金屋大仏」が鎮座する。
この大仏は昭和5年3月に同寺の門徒尼講が主になって、10万人の死没者の慰霊と供養のために建立が計画されたもので昭和7年6月に完成した。
高さ6.3mのコンクリート製の大仏の体内には 10万人の遺骨が塗り込められている。総高10.1mの大仏の前には線香の煙が絶えない。
1471年、本願寺蓮如上人に帰依した了西坊信道(高桑氏)が開基したこの光照寺には、550年前からこの寺のうつろいを見てきた大いちょうもある。 |
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