| |

弁財天社北側の河川敷に、若者の歓声がひびく草野球場がある。その川下の川原へおりると、庄山の裾に横一文字に並んだ庄部落の屋根が見える。
どこにでも見られる風景のようだが、庄山の低いうねりと、県道新湊庄川線に添って並ぶたたずまい、粗朴だが得難い眺めである。
庄集落の中には由緒ある雄神神社が鎮座する。平安中期に作られた延喜式神名帳には、砺波七座のひとつとしてこの雄神神社の名が見える。その所在が今も変わらず庄地内であれば、このあたり一帯の由緒も古い。 |
壁紙をダウンロード
| [著作権について] |
「庄川百景」の全般的著作権は庄川町にあります。無断転用・転載、画像ファイル自体へのリンクは固くお断りいたします。
写真はデスクトップの壁紙としてご使用いただくことを目的としておりますので、ホームページの素材やプリントアウトなど掲載写真の無断転用・加工等はご遠慮ください。 |
|

|