(1) 庄川町春うらら
向かい山道14号線
(2) 昔から 流木見つめてきた 棚田
湯山の河岸段丘
(3) ヒスイの湖 直下にひろがる水公園
向い山展望台より
(4) 見渡せば 北方遠く川走る
庄川民芸館付近より
(5) ふるさとは 水と湯の町 花の町
舟戸橋より
(6) 堰堤に花傘さした 特等席
舟戸堰堤右岸付近
(7) 花かざし 瀬音かな奏でる 春の川
合口ダム下流
(8) 嵐山 まだら模様の エドヒガン
舟戸 合口ダム下より
(9) ペンション見おろす エドヒガン
舟戸橋 橋詰より
(10) 草萌える 谷内川辺りも 春爛漫
雄神大橋下流より
(11) この岩は 洪水が刻んだ 記念の岩
雄神橋の下
(12) 西住を 偲ぶよすがの辻桜
県道新湊庄川線、三谷の三又路
(13) この道は 町花ヤマブキ 黄金の道
合口ダム 右岸の歩道
(14) 山裾の 木の間埋める 町の花
庄川右岸の山肌一帯
(15) おごそかな 夕陽に映える散居村
鉢伏山頂付近
(16) あの灯り リプロタウンか 湯の宿か
西谷林道より
(17) 水田澄み 散居の農家の逆さ影
高儀新付近
(18) あの峰は 父祖も拝んだ 大権現
西谷林道名ヶ原
(19) 心うきうき 浮見橋
浮島遊歩道
(20) 紅じゅうたん 山と屋敷を上にのせ
示野付近
(21) 河原から 汗して運んだ 畔の石
金屋 美術館後ろ
(22) 瓢箪の 湖面に揺れる 若緑
三楽園前
(23) 早苗田に 映る農家は 文化財
筏の農道より
(24) ひとかどの 農家の城か 屋敷林
種田、示野、下青島付近
(25) この斜面 汗で固めた段々田
名ヶ原、落シ付近
(26) 山麓に 遅い春の ユキヤナギ
湯山 真行寺裏
(27) 町民の 暮しあずかる 町役場
中央線の歩道より
(28) 平戸咲く 中央線も町の顔
役場付近より
(29) 向い山 初夏の装い
三楽園前より
(30) 大洪水 土堤の決壊すくった松
弁財天公園より
(31) 見はるかす 散居を見おろすケアポート
ケアポート上の丘より
(32) 稲種どころ 転作大豆の大団地
筏、親雪体育館付近
(33) この道は ママと二人の花街道
舟戸荘のうしろ
(34) ここで見る 山よし 川よし 堰堤よし
小牧付近
(35) 大眺望 見わたす限り越の国
牛岳山頂(北西)より
(36) 「ヤッホー」やまびこ届け 大連峰
牛岳山頂より
(37) 80m 落下する水 白い水
ダム下 左岸の川原
(38) みどり樹を 映して深き渕の水
小牧集落下の河岸より
(39) ダム下に 秘境の湯宿の風情あり
小牧堰堤歩道より
(40) 尾谷山 背負って水吐く発電所
前山へ向かう道路より
(41) 赤岩と小川原を浮かべて 水豊か
小牧発電所付近
(42) 閉ざされて 静まりかえる取水口
左岸 小川原の歩道より
(43) ダム左岸 命の水の取水口
合口ダムの歩道より
(44) ダム望む 四季おりおりの特別席
舟戸橋上より
(46) このダムに 両手合わせよ40万
庄川温泉前付近
(46) 朝焼けに 川除け松の シルエット
一番堤の西側下より
(47) とも釣の 竿たかだかと 夏の川
町民運動場横の河原
(48) 鮎竿のテグスに通わす 全神経
庄川温泉前付近
(49) 右は赤松 左は三条 中悠々と庄の川
雄神橋付近
(50) 発電の大役果たして 水滔々
雄神橋 橋詰より
(51) 大流路 あれが千保か中村か
三条山中腹より
(52) のぞき見る 眼下に碧い庄の川
壇ノ城址より
(53) 幾百年 流れに耐えた 岩の盤
雄神橋から下流
(54) 海獣の 群の昼寝か この奇岩
雄神橋から下流
(55) 橋影を 映して走る水さやか
弁財天球場付近
(56) 明け方の しじまに鮎の跳ねる音
雄神橋下流付近
(57) 山裾に点々 在所の屋根
弁財天野球場下より
(58) 大橋の東に一文字 三谷の集落
雄神大橋左岸橋詰より
(59) 休日は 家族で仲間で
やまぶき荘横より
(60) 分水のドンドが響く 種どころ
古上野の分水場付近
(61) 松は見ていた 人と水との闘いを
川除の堤上
(62) 弁財天 社殿の脇にヤブツバキ
弁財天社境内
(63) 外次郎を讃える館の 白鷺の庭
美術館前の白鷺の庭
(64) 公園の 噴水と山との背比べ
水記念公園広場
(65) 慧眼の 人が遺した 雅の館
旧 庄川民芸館前
(66) 隠尾の 神が宿るか宮の杉
隠尾八幡宮
(67) 観音並ぶ 遍路みち
青島、松川除通り
(68) 10万の み仏鎮まる 慈眼の大仏
金屋 光照寺境内
(69) 石仏の見つめる中に 湧く清水
岩黒、瓜裂清水
(70) この建築 近代庄川の超一級
木村産業社屋前
(71) 大正の 匠のわざの 文化財
庄川左岸 舟戸橋詰
(72) あの頃の 人混み懐し商店街
やかん町通り
(73) 山あいを 埋め尽した コバルトブルー
右岸、国道471号より
(74) 奥庄川峡へ 船の玄関 庄川船舶
庄川船舶発着所
(75) 100万人 苦労で湛えた大ダム湖
ダムサイトの吊橋付近
(76) 二ツ屋へ 古道の名残り 湯谷吊橋
湯谷川左岸橋詰より
(77) 湯と秋に 名残り惜しむか 帰り船
利賀川合流点
(78) あゆ丸の ポートとダム湖の浮島橋
浮島遊歩道
(79) 旧用水に添って 浮島散策の路
浮島遊歩道
(80) この丘は トゲのある丘 ゆずの丘
岩黒の柚子林
(81) 山麓に 息をひそめて並ぶ屋根
藤橋の手前より
(82) 牛岳の 浸み水あつめて 滝三段
牛岳林道 三段の滝付近
(83) 秋晴れに錦織りなす ふるさと歩道
牛岳長峰ドリームライン
(84) 後ろ三条山 秋日和
向い山の町道より
(85) 雪原に 黒い影絵の 散居村
向い山の町道より
(86) 渡る人なき吊橋に 今朝の雪美しく
湯谷吊橋
(87) 満々の水澄み 山澄み 大気澄む
湯谷川とダム合流点
(88) おりおりの 山影うつす 水鏡
ダム湖に添った国道156号付近
(89) 花見においで 今朝の湖畔の雪の花
小牧ダム 堤上歩道より
(90) 先賢の夢の結晶 大堰堤
小牧ダム
(91) 雪晴れて 水の紺碧さ いや深く
小牧ダム 堤上歩道より
(92) 純白の 河原の中の水溜り
小牧の河岸より
(93) 清浄の 気を裂く今朝の モズの声
国道156号小牧付近より
(94) 億万年 地球がうごめき鎧壁
金屋トンネル付近
(95) 石積んだ古い土蔵あり 小牧道
小牧集落の旧道
(96) 藤橋は 利賀へ七里の玄関橋
小牧、和園付近より
(97) 冬涸れの 庄川跨ぐ雄神橋
向い山町道14号より
(98) 雪舟か 等伯描く 松街道
松川除
(99) 稲種の町 雪の種田は冬休み
筏、新雪体育館より
(100) 身を寄せあって 春待つ屋並み
向い山町道14号より
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